大分と言えば温泉、とり天のイメージです。大分に旅行するのでせっかくならばと、とり天発祥のお店・東洋軒さんへ行ってみました。

大正15年、当時天皇の料理番であった初代当主、宮本四郎が流川中浜通りに本格レストランとして開業。 東京帝国ホテルを経て天皇の料理番として宮内庁に入り、日本を代表する料理人として台湾ホテルにも招かれました。

東洋軒HPより

とり天好き、中華料理好きならばお勧めです。

東洋軒 アクセス

バス:別府駅、北浜から:
亀の井バス:24系統 鉄輪・APU行き「船小路」下車徒歩5分
大分交通:50系統 APU行き「南須賀入口」下車徒歩8分
お問い合わせ:TEL.0977-23-3333
営業時間:11:00〜15:30(15:00O.S)
     17:00〜22:00(21:00O.S)
      年中無休(年末年始を除く)

東洋軒の店舗の雰囲気

東洋軒

とり天発祥のお店だけあって有名で、昼を過ぎた14時頃に行きましたが外で待っている状態でした。ほんとに人気店ですね!

待つのがダルイわーとなるんですが、駐車場のスタッフの方が素晴らしくで待ち時間が苦ではなかったです。この方の心遣いは学ぶものがありました。有名な方だそうです。

東洋軒店内には訪れた有名人の色紙が所狭しと飾られていました。

東洋軒 メニュー

メインのみ写メってきました。他にも800円や1100円のランチメニューもありリーズナブルだったので別の機会に頂きたいです。ランチドリンク100円。

東洋軒

本家とり天定食はマスト!

東洋軒 東洋軒 メニュー

とり天以外も美味しそうで目移りします。

東洋軒

しばらく待つとできたてホクホクのとり天定食がきました。想像したより量が多いです。女性や高齢者には多めかな。

東洋軒

せっかくなのでとり天定食とゆずとり天定食をオーダーしました。

東洋軒

更にもう1品、大エビのチリソース炒め。運ばれてきた時は量少ないやん!と言ってましたが、大エビの表記があるようにエビが大きくプリプリで大変満足致しました。お勧めです。

東洋軒

定食と1品のオーダーでお腹パンパンになりました。

とり天とゆずとり天は連れと話してとり天に軍配があがりました。とり天は中の鶏はしっとりしてポン酢との相性ばっちり、とても美味しかったです。

大分のお勧めの料理店です。

別府観光の記事は他にもあります。
立命館アジア太平洋大学の学食に一般利用で行った話はこちら
別府の宿「柳屋」の宿泊記はこちらです。

それでは。

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soseki
九州在住、今は自営業をしています。2018年にブログを始め、間が空いた時期もありますが、ブログ歴は8年になりました。 主に書いているのは次のことです。 旅行記: 下関・佐賀・長崎・大分など九州エリアを中心に、シンガポールや北海道も。行った時期・かかった費用まで書きます 購入品レビュー: 文房具、デジタルグッズ、生活雑貨。買った時点の価格を必ず記録します 投資・ポイ活: NISAなど投資の実録や、JR西日本WESTERポイントを中心としたポイ活の記録 本・マンガの記録: 読んで良かった本やマンガの紹介 記事を書くときに決めていること 行っていない場所・使っていないものは書きません。 写真は全て私が撮影したものです 価格は「いつ時点でいくらだったか」を必ず書きます。 ホテルなら予約した時期と予約経路まで記録します そのとき感じたことを書きます。 きれいにまとめるより、「まだか、まだかと待った」ような正直な感想を残します 実績・数字 これまでに訪れた都道府県: 25〜30ほど ブログで紹介した宿: 10軒ほど 一番読まれている記事: データ消去ソフト「ターミネータ10plus」の実使用レポート