マイクロソフトリワードを2年続けた結果。検索と毎日のクイズでAmazonギフト券と楽天ポイントが29,000円分もらえました
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この記事で分かること
私はマイクロソフトリワード(Microsoft Rewards)を2年以上続けています。連続記録は831日(2026年7月時点)。1日も切らさずに続いています。結論から言うと、検索エンジンをBingに変えて毎日ふつうに検索するだけで、2024年1月から2026年5月までの約2年4ヶ月で、Amazonギフト券21,632円分(22回)と楽天ポイント7,410ポイント(8回)、合わせて約29,000円分を受け取れました。
この記事では、私が実際にやったことだけを書きます。
- どんな検索のしかたでポイントが付いたか(実際に使った検索ワードも載せます)
- 2年間でどれくらい貯まり、何に交換したか
- 正直、割に合うのかどうか
マイクロソフトリワードとは
マイクロソフトリワードは、Microsoftの検索エンジン「Bing」での検索や、日替わりクイズなどでポイントが貯まる公式のポイントプログラムです。貯まったポイントはAmazonギフト券や楽天ポイントなどに交換できます。
- 参加費
無料(Microsoftアカウントがあれば始められます) - 主な貯め方
Bingでの検索、デイリーセット(クイズ・投票)、Microsoft Edgeの利用 - 交換先
Amazonギフト券、楽天ポイント、Microsoft / Xboxギフトカード、Robloxなど(2026年7月時点)。ただし楽天は後述のとおり在庫切れが続いています
1日に貯められるポイントの上限とレベル
検索でもらえるポイントには1日の上限があり、アカウントのレベル(メンバー / シルバー / ゴールドの3段階)によって変わります。1回の検索で3ポイント、レベルごとの1日上限は次のとおりです(2026年7月時点)。
- メンバー: 1日5回まで(最大15ポイント)
- シルバー: 1日10回まで(最大30ポイント)
- ゴールド: 1日20回まで(最大60ポイント)
私は最上位のゴールドです。以前はPCとスマホで別々の検索枠がありましたが、2026年5月の改定でPC・スマホ合わせての共通枠(ゴールドなら1日最大60ポイント)に変わりました。
レベルは毎月の獲得ポイントで決まります(2026年7月時点)。
- シルバー: 毎月500ポイントを獲得する
- ゴールド: 毎月750ポイントを獲得し、さらにレベルアップ アクティビティを2回完了する
検索の上限は1日60ポイントでも、後述するデイリーセットや各種ボーナスを合わせると、もっと貯まります。私はこれらを毎日こなして、月1,000円分ほどのペースでした。
私がやっている貯め方:検索+毎日のちょい足し
「検索するだけ」と言いたいところですが、正直に書くと、私は検索に加えて毎日いくつかの“日課”でコツコツ貯めています。感覚としては、毎日RPGのクエストを片づけるようなもの。「今日の分を消化する」ノリで続けているうちに、すっかり習慣になりました。どれも1回数十秒〜数分なので、毎日のルーティンにすれば苦になりません。私がやっているのは主に次の5つです。
- Bing検索〈PC・スマホ両方〉
ブラウザをMicrosoft Edgeにして、既定の検索をBingのままにし、調べものを今までどおりするだけ - デイリーセット〈PC・スマホ両方〉
毎日出題されるクイズや投票(1日3つほど)。PCの場合は「獲得」ではなく「ダッシュボード」のページにあるので、最初は少し探すかもしれません - Bingアプリのチェックイン〈スマホのみ〉
スマホのBingアプリを開いて1日1回チェックインする - 読んで獲得〈スマホのみ〉
提示される記事を読むとポイントがもらえます。私の場合は1本につき3ポイントでした(2026年7月時点) - 連続記録(ストリーク)ボーナス〈PC・スマホ両方〉
上の行動を毎日続けると、連続日数に応じてボーナスが加算されます。スタンプを12個集めると1,000ポイントの大きなボーナスももらえます(2026年7月時点)
私の1日の回し方と、やる時間帯
参考までに、私は毎日だいたいこの順番でこなしています。
- スマホで検索と読んで獲得
- デイリーセット
- そのほか(チェックインなど)
そしてもうひとつ、私なりの決めごとがあります。深夜0時を過ぎてすぐには手をつけません。
以前、日付が変わった直後にこなしていた時期があるのですが、そのとき獲得したはずのポイントが消えてしまうことが度々ありました。一度や二度ではなかったので、それ以来、16時を過ぎてからまとめてやるようにしています。
これが今も起きるのかは、正直わかりません。ずっと16時以降に変えたまま確かめていないからです(2026年7月時点)。ただ、せっかくこなしたぶんが消えるのは気分のいいものではないので、私はしばらくこの習慣のままでいくつもりです。もし同じ経験がある方は、時間をずらしてみると気が楽かもしれません。
PCだけだと取りこぼすものがあります
意外と知られていない気がするのですが、PCだけでは獲得できないものがあります(2026年7月時点)。上のリストに書いたとおり、「読んで獲得」とBingアプリのチェックインはスマホ専用です。私も長く使っていて、あらためて画面を見比べて気づきました。
検索の1日上限はPC・スマホ共通枠なので、検索だけならどちらでやっても同じです。ただ、毎日の取りこぼしを無くしたいなら、スマホのBingアプリも入れておくのが確実です。私はPCで検索とデイリーセット、スマホでチェックインと読んで獲得、という分担にしています。
私は上の5つが中心ですが、公式にはこのほかの貯め方もあります(2026年7月時点)。
- 購入して獲得
WindowsストアやXboxなどMicrosoft製品の購入で、1ドルにつき10倍のポイント - プレイして獲得
対象のゲームをプレイしてポイント - 既定の検索エンジンボーナス
Bingを既定の検索エンジンに14日間使うと210ボーナスポイント - Bing Starボーナス
ガイドラインに沿って正規に検索を続けると、最大2,100ボーナスポイント - 月間レベルボーナス
最大420ボーナスポイント
やっていないものもありますが、「毎日の日課+たまのボーナス」でコツコツ積み上がる、というイメージです。
Visual Searchが「0/1」から動かないとき
ダッシュボードの「アクティビティ」欄には、Bingの画像検索を使うVisual Searchという枠もあります。文字ではなく画像で検索する機能で、検索窓のカメラのアイコンから使えます。
正直に書くと、私はこれを長いあいだ一度も達成できませんでした。PCのEdgeで画像をアップロードする方法で何度も試したのですが、アクティビティの表示は「0/1」のまま。うまくいかないまま、ときどき思い出したように再挑戦する、というのを繰り返していました。
ところが2026年7月19日、お菓子のパッケージを自分で撮った写真をアップロードしたら、あっさり通りました。この記事の前半で触れた、ブルボンの味ごのみの袋を撮った写真です。今まで何だったのかと拍子抜けするくらい、一発でした。
そのとき付いたのは5ポイント。同時に「Visual Searchの連続記録」も始まり、続けていくと最後に100ポイントのボーナスがもらえる形になっていました(2026年7月時点)。
翌日も試してみたところ、こんどは家にあったビオスリー(整腸剤)の箱を撮った写真で、これもすんなり通りました。付いたポイントは2日目も同じ5ポイントでした。
【追記】7日間続けて、100ポイントのボーナスを受け取りました
その後も毎日1枚ずつアップロードし続けて、2026年7月25日に7日間の連続記録を達成しました。画面には「すばらしい!連続記録を達成し、100ボーナスポイントを獲得しました。」と表示され、予告どおり100ポイントがそのまま入りました。
Microsoft RewardsのVisual Search連続記録が7日で達成し、100ボーナスポイントを獲得した画面7日分を通して確認できたことをまとめます(2026年7月時点)。
- 1回あたりのポイントは5ポイントで固定。日を追うごとに増えることはありませんでした
- 7日続けると100ポイントのボーナス。合計すると 5×7+100 = 135ポイント
- Visual Searchでポイントが付くのは1日1回だけ。なお、この枠はダッシュボードと「獲得」ページの両方に表示されますが、二重にもらえるわけではなく、同じ1件が2箇所に出ているだけでした
135ポイントは金額にすると13円ほどです。正直、大きな額ではありません。ただ、1日1枚アップロードするだけで、しかもずっと「0/1」のままだった枠がようやく動いたという点で、私にはうれしい7日間でした。
【訂正と続報】どんな画像なら通るのか、7日かけて試しました
この記事を最初に公開したとき、私は「私が通った2回はどちらも自分で撮った写真でした」と書き、「ネットの画像ではなく自分で撮った写真で試してみては」とおすすめしました。この点について、訂正させてください。
連続記録の7日間、毎日ちがう画像で試したところ、自分で撮った写真かどうかは関係ありませんでした。ネットで見つけた画像でも問題なく通ったからです。2日分の実績で書いてしまった推測が、続けてみたら外れていた、ということになります。
記録が残っているものを並べると、こうなりました。
| アップロードした画像 | 結果 |
| お菓子のパッケージ(自分で撮影) | 通った |
| 整腸剤の箱(自分で撮影) | 通った |
| 建物(自分で撮影) | 通った |
| 海外の議事堂(ネットの画像) | 通った |
| フクロウ(ネットの画像) | 通った |
| 桜の広場と東屋(自分で撮影) | 通った |
| 荒野の風景(ネットの画像) | 通らなかった |
こうして並べてみると、境目は「自分で撮ったかどうか」ではなく、「これは何、と名前を付けられるものが写っているかどうか」にありそうです。
ちなみに、唯一失敗した荒野の写真をアップロードした日も、そのあと別の画像(フクロウ)で試し直したら、ちゃんとポイントが付いて連続記録もつながりました。1枚目でうまくいかなくても、その日のうちに別の写真でやり直せます。ポイントが付くのは1日1回だけですが、付くまで試すぶんには問題ないということですね。ここで「今日はダメだった」と諦めていたら連続記録が途切れていたので、気づけてよかったです。
唯一ポイントが付かなかった荒野の写真は、低木と草がずっと広がっているだけで、主役になるものが写っていませんでした。いっぽう、一見すると同じ「風景写真」に見える桜の広場のほうは通っています。よく見ると、こちらには東屋やベンチ、テーブルといった形のはっきりしたものが写っているんですね。Visual Searchはもともと「写っているものが何かを調べる」機能ですから、調べる対象が見当たらない写真は反応しない、と考えると腑に落ちます。
これも7日分の結果からの推測で、Microsoftが判定基準を公開しているわけではありません。それでも、もし「0/1」から動かなくて困っている方がいたら、被写体がはっきり写った写真を1枚選んでみてください。商品でも、建物でも、料理でも、ペットでもかまいません。スマホのカメラロールを開けば、たいてい1枚は見つかると思います。一面の草原や砂漠のような、何が主役か言いにくい写真だけは避ける、というくらいの感覚です。
なお、これが取れなくても検索・デイリーセット・チェックインで十分に貯まります。取れない枠が1つあっても、そこは気にしないでいいというのが2年やってみた実感です。
この「検索+日課のちょい足し」を続けた結果が、さきほどの2年で約29,000円分です。検索だけに絞ればもっと手軽ですが、そのぶん貯まるスピードはゆっくりになります。
検索ワードは「テレビやYouTubeで出てきた言葉」でいい
「どんな検索をすればいいの?」と気になる方が多いと思いますが、私の場合はとてもシンプルです。テレビやYouTubeを見ていて出てきた気になった言葉を、そのまま単語で検索するだけです。
たとえば私がよく打つのは「株」「投資」「ホテル」「旅」「約束」といった単語です。
番組で紹介されたお店の名前、気になった芸能人の名前、聞き慣れない地名や料理名、CMで見た商品名——「あ、これ何だっけ」と思ったものを、その場でBingに打ち込むだけ。
わざわざ検索のネタを考える必要はありませんし、文章にする必要もなく、単語ひとつで十分ポイントが付きます(以前は「株 大変」のように2語入れないと付きにくい時期もありましたが、今は1語で大丈夫でした)。
ポイントのためにわざわざ検索するというより、日常の「気になった」をBingで調べるだけ。それでポイントが付くので、私は「こんなことで貯まっていいの?」と思いながら続けています。
スマホなら、文字を打たなくても大丈夫です
とはいえ、毎回スマホで文字を打つのは面倒なときもあります。私がよくやるのは、検索窓をタップすると出てくる検索候補を、そのまま選ぶやり方です。自分で考えなくていいので、いちばん楽です。
ひとつコツがあって、候補をタップして開いたページ少しスクロールして数秒待ってから戻るようにしてください。
私の場合、開いてすぐに戻ってしまうとポイントが付きませんでした。ページが表示されるのを見届けてから戻る、くらいの気持ちでちょうどいいです(2026年7月時点)。
数秒待つだけなので手間はほとんど変わりませんが、ここを急ぐと取りこぼします。私は何度かこれで損をしました。
Microsoft Rewardsの連続記録画面。連続記録日数831日と、12個中7個たまったスタンプが表示されている2年間の実績:アマギフと楽天ポイントにこれだけ交換できました
ここが本題です。2024年1月から2026年5月までの約2年4ヶ月で、交換できたのは以下のとおりです(交換履歴の実データを集計しました)。
| 交換先 | 交換回数 | 合計 |
| Amazonギフト券 | 22回 | 21,632円分 |
| 楽天ポイント | 8回 | 7,410ポイント |
| 合計 | 30回 | 約29,042円分 |
Microsoft Rewardsの交換履歴。Amazonギフト券と楽天ポイントの交換が並んでいる画面Amazonギフト券は1回あたり600〜1,480円分、楽天ポイントは1回あたり150〜1,320ポイントを、貯まったタイミングでこまめに交換してきました。塵も積もれば、で2年強で約3万円分になりました。
年ごとに見ると、こんな推移です。
| 年 | 交換した合計 |
| 2024年(1〜12月) | 10,461円分 |
| 2025年(1〜12月) | 13,421円分 |
| 2026年(1〜5月) | 5,160円分 |
月あたりにならすと、だいたい月1,000円分ほどのペースです。
爆発的に増えるものではありませんが、毎日コツコツ続けることでこの金額になりました。特に連続記録(ストリーク)ボーナスは、1日サボると連続日数が途切れてもらい損ねてしまうので、「毎日ちょっとだけ」を切らさないのが、地味ですが一番効きます。
※交換に必要なポイント数(レート)は時期によって変わります。最新は公式サイトでご確認ください。
交換レートの目安と、楽天が交換しづらい件
必要なポイント数は時期で変わりますが、目安は1ポイント=約0.1円です(2026年7月時点)。たとえばAmazonギフト券は600円分がおよそ5,000〜5,400ポイント。実は2026年2月ごろにレートが少し上がって(値上げ)、以前より多くのポイントが必要になりました。
注意したいのが楽天ポイントです。私が交換していた頃は5,250ポイントで楽天660ポイント分と交換できましたが、2025年末ごろから在庫切れ・交換停止が続いています(2026年7月時点)。これから始める方は、確実に交換できるのはAmazonギフト券だと思っておくのが無難です。
交換して感じたこと
交換したギフト券やポイントは、日々の買い物や支払いにそのまま使えます。
ひとつ知っておきたいのが、Microsoft Rewardsから交換した楽天ポイントは「期間限定ポイント」だということ。有効期限が決まっていて、私が交換したぶんは5月末の交換で同じ年の11月末まで(約半年)でした。
うっかり失効させるともったいないので、私は確実に使い切れる方法として、楽天ペイで税金の支払いに充てることが多いです。
コツコツ貯めたポイントが、現金と同じように”消えていく出費”の足しになるのは、地味ですがありがたいところ。いっぽうAmazonギフト券は有効期限に余裕があるので、こちらは急がず、ちょっとした買い物に気軽に使っています。
2年続けて分かった、制度の変化と注意点
2年以上使っていると、途中で仕組みが変わったり、「これは気をつけたほうがいい」と感じたことがいくつかありました。
制度は少しずつ変わっている
- 2026年5月から、アカウントのレベル(メンバー / シルバー / ゴールドの3段階)によって1日の獲得上限が変わる仕組みになりました(上限は前述のとおり)。
私は現在ゴールドで、毎日続けているとこのレベルが保たれます - 検索も昔より楽になりました。以前は「株 大変」のように2語入れないとポイントが付きにくいことがありましたが、今は「株」のような単語ひとつで付きます
- 交換先も変わっています。2026年2月ごろにAmazonギフト券のレートが上がり(値上げ)、楽天ポイントへの交換は2025年末ごろから在庫切れで止まったまま。
PayPayへの交換もなくなりました。
久しぶりに開くと条件が変わっていることがあるので、そのつど確認するのがおすすめです - ※ここに書いた仕組みは2026年7月時点のものです。最新は公式サイトでご確認ください
続けるうえでの注意点
- たまに交換に失敗することがある
私も楽天ポイントやPayPayへの交換で、注文が「失敗」として記録されたことがありました。私の場合はポイントが引かれたままにはならず戻っていましたが、交換後はちゃんと反映されたか確認しておくと安心です。もしかしたら、電波が悪かったのかもしれないです。 - 上限があるので「稼ぐ」には向かない
1日にもらえる量には上限があるので、短期間で大きく貯めることはできません。あくまで「日常のついで」のポイ活です - 不自然な検索・自動化ツールはNG
ポイント目的だけの無意味な検索の連打や、自動で検索する非公式ツールは規約違反で、アカウント停止の恐れがあります。普通に使うのが一番安全です - ポイントには有効期限がある
一定期間まったく活動がないと失効することがあります。これも「毎日ちょっと」を続けていれば自然に防げます
正直な感想:割に合うのか
時給換算すると大した金額ではありません。それでも、月に1,000円分ほどが「気になった言葉を検索して、毎日の日課を片づける」だけで手に入るので、正直「こんなことで1,000円ももらっていいのかな」と思うくらいです。
私はRPGのクエストを消化する感覚でやっているので苦にならず、むしろ毎日の小さな楽しみになっています。
実際、私の友達には「毎日検索するのが苦痛で、割に合わない」と言う人もいました。感じ方は人それぞれで、ここは正直に分かれるところだと思います。
向いている人・向いていない人を挙げるとこんな感じです。
- 向いている人: デスクワーク中心で普段からPCを使う人、私のように「クエストを片づける感覚」で楽しめる人、Edgeを使っても支障がない人
- 向いていない人: 検索はGoogleでないと困る人、毎日の作業そのものが面倒に感じる人(友達がこのタイプでした)
始め方(3ステップ)
- Microsoftアカウント(OutlookやHotmailなど)でサインインし、
[Microsoft Rewardsの参加ページ]から参加する(無料・クレジットカード不要) - ブラウザをEdgeにして、検索をBingにする
- あとは普段どおり検索するだけ
なお、上のリンクは私の紹介リンクです。
このリンクから参加すると、参加した方は「ウェルカム クエスト」を完了することで最大1,320ボーナスポイントを獲得できます(2026年7月時点)。
1ポイント=約0.1円の目安で計算すると、130円分ほどのスタートダッシュです。
紹介した私にも特典が入る仕組みなので、その点も正直にお伝えしておきます。もちろん、公式サイトから普通に参加していただいても大丈夫です。よろしければ、上記リンクからお願い致します。
よくある質問
Q. 危険じゃないですか?怪しくないですか?
A. Microsoftが公式に運営しているプログラムなので、あやしい副業やポイントサイトとは違います。参加も無料です。
ただし、非公式の自動化ツールは規約違反になるので使わないでください。
Q. 本当にギフト券がもらえますか?
A. もらえます。私は2年で約29,000円分を、Amazonギフト券と楽天ポイントで実際に受け取りました(この記事の交換履歴のとおりです)。
Q. 検索はGoogleじゃダメですか?
A. ポイントが付くのはBing(Microsoftの検索エンジン)での検索です。
Googleでは付きません。ただ、EdgeとBingに変えても、普段の調べもので困る場面はほとんどありませんでした。
Q. どれくらいのペースで貯まりますか?
A. 私の場合は月1,000円分ほどです。爆発的ではありませんが、毎日続ければ着実に貯まります。この物価高の世の中、1000円ぐらいでもありがたいっす。6か月コツコツしてたら、アマゾンでチョコレート効果 明治 カカオ72%大容量ボックス 1kg(2026年7月時点、6124円)を買えちゃいます。
Q. スマホだけでもできますか?
A. できます。Bingアプリやモバイルの検索でも貯まります。
ただし2026年5月の改定で、PCとスマホは別々の枠ではなく共通の1日上限(ゴールドで60ポイント)になりました。私はPCとスマホの両方を使っています。
Q. 逆に、PCだけでもできますか?
A. 検索とデイリーセットはPCだけでもできますが、「読んで獲得」とBingアプリのチェックインはスマホ専用なので、その分は取りこぼします(2026年7月時点)。
検索の上限自体はPC・スマホ共通枠なので、検索だけを目的にするならPCだけでも変わりません。毎日きっちり貯めたいなら、スマホのBingアプリも入れておくのがおすすめです。
まとめ
- マイクロソフトリワードは、検索エンジンをBingに変えるだけで貯まる無料のポイントプログラムです
- 私は約2年4ヶ月で、Amazonギフト券21,632円分と楽天ポイント7,410ポイント(合わせて約29,000円分)を受け取りました
- ポイント目的の不自然な検索は不要で、日常の調べものだけで貯まりました
金額は大きくありませんが、「こんなことでギフト券がもらえるのか」という気持ちになるポイ活だと私は思っています。もちろん、向き不向きがあります。
気になった方は、[Microsoft Rewardsの参加ページ]からどうぞ(私の紹介リンクです)。まずは1週間、いつもの調べものをBingでやってみるところからで十分だと思います。