ミニフォトプリンターで「文字」は刷れる?キヤノン iNSPiC PV-223を、サーマルプリンターを諦めて買った話
本当はサーマルプリンターを買うつもりでした
Claudeに表やチェック項目を出してもらうことが多く、それをすぐ手元で見たい——そう思ったのがきっかけでした。
見たいたびにスマホやパソコンを開くのは、たった数秒のことでも手間に感じます。思い立った瞬間にぱっと目に入る形が欲しくなりました。
ちょうどコピー機が壊れていたことも重なりました。私のコピー機は使うたびに上の物をどかして線をつなぐ手順があり、面倒だったのです。
前からサーマルプリンター(感熱式)はちょこちょこ目にしていて、いいなと思っていました。私の用途は「最低限、文字が読めればいい」ですから、条件としては十分です。インクが要らないので目詰まりの心配がないところも大きな点でした。手持ちのプリンターがよく目詰まりしていたからです。
Amazonを開くといちばんに出てくるのがPhomemoで、ブログでもよく勧められていました。私が見ていたのはM03という機種で、2026年7月時点のAmazonで8,909円です。
それでも買わなかった理由
調べるうちに候補はいくつか挙がりましたが、私が引っかかったのは国産ではない専用アプリを入れる必要があることでした。
値段は魅力的でしたし、正直かなり買いたかったのです。それでも、自分のなかで譲れない線というものがあります。今回はそこを優先して見送り、国内メーカーのものを選ぶことにしました。
ただ、これは正直に書いておきます。買ったiNSPiCの箱には「Made in China」とありました。製造元はキヤノンの香港法人、発売元はキヤノンマーケティングジャパンです。
つまり私が引っかかっていたのは製造国ではなく、アプリのほうだったということです。同じ判断をしてくださいという話ではありません。私はここが気になった、というだけのことです。
文字に向かないと知りながら、買ってしまいました
iNSPiC自体は数年前から知っていました。ただ、目的が写真のプリントで、私はそこまで使わないだろうと思って、ずっと見送っていたのです。
今回は事情が違いました。サーマルプリンターを見送ったあと、ほかに目ぼしい選択肢が見つからなかったのです。
そのなかでiNSPiCは、いちばん手軽で、軽くて、旅行にも持っていける。文字には向かないと分かっていましたが、「高いけれど、もうこれしかない」と思って買いました。
買ったときの情報
2026年7月20日に、楽天市場のヤマダ電機楽天市場店で本体と純正用紙をまとめて注文しました。
キヤノン iNSPiC PV-223 と純正ZINKフォトペーパーの箱| 商品 | 価格 |
| キヤノン PV-223-BL(ブルー) | 16,830円 |
| 純正 ZINKフォトペーパー ZP203050(50枚) | 2,895円 |
| 小計 | 19,725円 |
| 送料 | 無料 |
| クーポン利用 | -1,000円 |
| ポイント利用 | -2,000円 |
| 支払い金額 | 16,725円 |
本体の16,830円はキヤノンオンラインショップと同じ価格でした。そこにクーポンとポイントが乗ったぶん、用紙代がまるごと浮いたような買い物になっています。
この店を選んだのは、ちょうど買いたいものが複数の店舗にまたがっていて、まとめて注文すれば買い回りの倍率が上がると思ったからです。加えて、ヤマダ電機楽天市場店のショップポイントアップキャンペーンで本体も用紙も+9倍になっていたことと、1,000円引きクーポンがあったことが後押しになりました。
ポイントを込みで考えると
お買い物マラソンの期間中だった2026年7月20日に注文しました。買い物かごの画面では、合計21.3倍・獲得予定3,830ポイントと表示されていました。
倍率のうち大きいのは、ヤマダ電機楽天市場店のショップポイントアップキャンペーンの+9倍(1,611ポイント)と、買い回り6ショップの+5倍です。残りは楽天会員や楽天カードなど、いつも付いている分でした。
ここに、「ヤマダ電機楽天店で使える1,000円引きクーポン」と、期限が近づいていた期間限定ポイント2,000円分の充当が重なりました。期間限定ポイントは使い道に困りがちなので、ちょうどよく片付きました。
支払った16,725円からこのポイント分を引くと、実質1万3千円前後という計算になります。
なお、ポイントが実際に入るのは翌月です。しかも他の注文とまとめて付与されるため、あとから「この買い物でいくら入ったか」だけを取り出すことはできません。ここに書いた数字は、あくまで注文した時点で表示されていた獲得予定です。
ポイントは使う予定があってこそ価値があるものなので、「実質」の数字は割り引いて見ていただければと思います。それでも、定価で買うのとはずいぶん違いました。
用紙は本体にお試しぶんが少し付いてきますが、10枚ですぐ無くなると思ったので、倍率のいいこの機会に50枚入りを一緒に買っています。急いでいないなら、本体と用紙を同じ店でまとめて買うのがよいと思います。用紙はどのみち買い足しますしね。
そもそもiNSPiC PV-223とはどんなプリンターか
2026年7月26日時点で、キヤノン公式サイトに記載されている仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 本体価格 | 16,830円 (税込・キヤノンオンラインショップ) |
| 重さ | 約177g |
| 印刷方式 | Zink方式(インク不要) |
| 接続 | Bluetooth(専用アプリ Canon Mini Print) |
| 充電 | USB充電 |
| 色 | ホワイト / ピンク / ブルー |
| 用紙 | 裏面がシール。5×7.6cm |
インクカートリッジが要らないのが、この方式のいちばん分かりやすい特徴です。用紙そのものに発色のしくみが入っているため、本体にインクを補充する必要がありません。
箱に入っているのは、本体・USBケーブル・お試し用の用紙・説明書だけです。
iNSPiC PV-223 の付属品一式177gと言われても分からないので
公称の重さは約177g(用紙を除く)です。数字だけではぴんと来ないと思うので、身近なもので言い換えると文庫本1冊、あるいはバナナ1本くらい。持ってみた感じも、だいたいそのくらいでした。
大きさのほうは、文庫本よりひとまわり小さいくらいです。写真で横に置いているのは無印良品の文庫本ノートで、これが文庫本と同じ大きさです。
iNSPiC PV-223 と文庫本サイズのノートを並べたサイズ比較実際に手に持つと、携帯性がいいと噂に聞いていた以上に小さくて驚きました。これなら確かに旅行に持っていけます。プラスチックの部分もありますが、安っぽすぎるということはなく、見た目もなかなかいいと思いました。
iNSPiC PV-223 を手のひらに載せたところ
iNSPiC PV-223 の背面本題:文字はどこまで読める形で刷れるのか
結論から言うと、24行までなら実用的でした
5×7.6cmの用紙に文字を刷る場合、24行までなら読めます。 32行になるときつくなり、41行は「読めないことはないが厳しい」という結果でした。
本来これは写真のための機械です。ですから文字は潰れるだろうと思って刷ったのですが、予想と違いはっきり見えました。正直、拍子抜けしました。
ただし余白は大事です。枠いっぱいまで詰めると文字がみっちりしてしまい、同じ行数でも急に読みにくくなります。
何を刷って試したか
9月に行く小倉・下関旅行の旅程表を刷りました。実際に持っていくものを題材にしたほうが、使えるかどうかの判断がつくと思ったからです。
この旅行の宿は、しものせき宿泊応援キャンペーンを使って予約を取り直したものです。
同じ旅程を、1枚に詰め込む行数だけ変えて印刷し、どこまで読めるかを見ていきました。
| 行数 | 結果 |
| 16行 | 余裕で読める。目が楽 |
| 24行 | 読める。ここが実用ラインの上限 |
| 32行 | きつめ |
| 41行 | 読めないことはないが、厳しい |
iNSPiC PV-223 で行数を変えて印刷した8パターン
iNSPiC PV-223 で24行と32行を印刷して比べたところ
iNSPiC PV-223 で24行と41行を印刷して比べたところ
iNSPiC PV-223 文字 印刷 結果 24行文字サイズを大きくしたものも刷ってみましたが、こちらはとても見やすくなります。当然ながら入る行数は減るので、読みやすさと情報量のどちらを取るかという話になります。
iNSPiC PV-223 で文字サイズを変えて印刷した比較スクリーンショットで撮れる限界も、ちょうど24行でした
面白かったのがここです。
スマホのメモに旅程を書いてスクリーンショットを撮る場合、1画面に収まるのが24行くらいまででした。つまり「スクショで撮れる範囲」と「刷って読める範囲」がほぼ一致します。
裏を返せば、スクショで済ませているかぎり、自然と読める範囲に収まるということです。それ以上を1枚に詰め込みたければ、パソコンで画像を作る必要が出てきますが、そこまでするとかえって読みにくくなります。
なお私が使ったのはAQUOS sense6で、メモアプリはGoogle Keepです。この組み合わせで1画面に収まるぎりぎりが24行でした。機種や文字サイズの設定によって変わるはずなので、行数は目安として見てください。
41行の版は、パソコンのCanvaで画像を作って刷りました。ただしこのときはパソコンでダウンロードしたものをスマホへ移す過程でスクリーンショットを挟んでおり、画質が一段落ちる条件でした。PNGをそのまま印刷すれば、もう少し読みやすかった可能性があります。
横幅が狭いので、長文には向きません
行数の話ばかりしてきましたが、横幅も狭いので、そもそも長い文章には向いていません。向いているのは、表・チェック項目・予定表のように行で区切れるものです。私の実感では、24〜25行くらいまでが使える範囲でした。16行が一番読みやすかった(文字大きいので当たり前なんですが)です。
もうひとつ、白背景で刷れば上から書き込めます。ただし、ペンは選びました。
| ペン | 書けたか |
| 蛍光ペン | ○ きれいに引けます |
| 油性ペン | ○ はっきり書けます |
| ボールペン | × かすれて実用になりません |
ボールペンだけがだめでした。まったく写らないわけではないのですが、3回ほど重ねてなぞって、やっとかすれた線が残る程度です。用紙の表面がつるつるしているせいだと思います。
予定表に印をつけたり、日付を目立たせたりする使い方はできます。ただ、細かい文字を書き足すなら油性ペンが要ると思っておいたほうがいいです。手帳と同じ感覚でボールペンを走らせようとすると、ここでつまずきます。
iNSPiC PV-223 で印刷した紙に蛍光ペン・油性ペン・ボールペンで書き込んだ比較写真編集アプリは要りませんでした
用紙は5×7.6cmで、スマホのスクリーンショットとは縦横の比率が違います。そのままでは形が合わないので、事前にトリミングが必要かと思っていました。
ところが専用アプリ(Canon Mini Print)の印刷枠の中で、拡大も位置調整もできます。別のアプリを用意する必要はありませんでした。
Canon Mini Print の印刷枠で画像を拡大・位置調整しているところ
アプリの中で文字が打てました
ここまで「メモに書いてスクリーンショットを撮る」前提で話してきましたが、アプリの中にも文字を入れる方法がありました。
ホーム画面に「テンプレート」と「ラベル」という項目があります。あらかじめ用意されたデザインの中に、日本語を入力できました。フォントも文字色も選べます。
テンプレートやラベルは種類も多く、心躍るデザインでした。ワクワクします。
ただし、これはデザインに文字をはめ込む機能です。白紙に好きなだけ文字を打つ、というものではありません。
Canon Mini Print のホーム画面
Canon Mini Print のラベルに日本語を入力しているところ入るのは数語なので、旅程表のような長い文章には向きません。そのかわり、こういうものが作れました。
- 瓶や容器に貼るラベル
- 旅行のタグ(行き先を入れる。私は「soseki」「鹿児島」「FUKUOKA」で試しました。)
- 手帳の見出しシール
そして、1枚の用紙に複数を並べて刷れます。ラベルなら3つのものだと1枚58円の用紙で、ラベル1枚あたり約19円になる計算です。文字を刷るという意味では、こちらのほうがずっと現実的なコストでした。
Canon Mini Print のラベル機能で1枚に4つ並べたとこ。アプリ内で文字を変えられる。まとめると、使い分けはこうなります。
| やりたいこと | 方法 |
| 旅程表・チェックリスト (24行ぐらいまで) |
メモに書いてスクリーンショット |
| それ以上を1枚に詰める | パソコンでCanvaなどを使い画像を作る(スマホでも何かしら使ってできると思う) |
| ラベル・タグ・見出し(数語) | アプリのラベル機能 |
買う前の私は「写真の機械だから文字は無理だろう」と思っていました。実際には、予想以上に使えるものでした。
ダークモードで刷るとどうなるか
背景を黒くして刷ってみました(スマホのダークモードをオンにした状態です)。
結果として、黒は真っ黒にはなりません。茶色?赤色?がかった黒、といった見え方になります。Zink方式は用紙自体の発色で刷るので、ベタ塗りの黒は締まらないようです。
ところが読みやすさという点では、思っていたより悪くありませんでした。白のほうが見やすいだろうと予想していたので、これは意外でした。
iNSPiC PV-223 で白背景とダークモードを印刷して比べたところ老眼・疲れ目でも読めるか
目が疲れているときは、むしろ黒背景のほうが読みやすいと感じることがありました。ここも予想と逆です。
ただ、24行は老眼には少しきついかもしれません。その場合は行数を減らして、文字をもう一段階大きくするほうがベターです。
つまり、読める上限の24行と、気持ちよく読める行数は別ということです。私と同じくらいの中年以上の方なら、上限まで詰めずに一段余裕を持たせたほうが、結局は使いやすいと思います。
生活に色どりは添えられたのか
旅行の予定表を刷って、手帳に貼りました。Claudeと相談して決めた旅程を、いちいち書き写さなくていいのがとても助かります。
パソコンやスマホを開かなくてもぱっと目に入るので、ストレスがありません。工程が少ないまま目的のものにたどり着けるというのは、思っていた以上に精神的に楽でした。
同じように工程を減らすために買ったものに、音声入力用のピンマイクがあります。この記事の体験談も、声に出して書いた部分があります。
写真のほうも数枚だけ刷ってみましたが、それでも自分の好きな場面がいつでも目に入るのは大きいと思います。裏がシールになっていることと、普通の写真より小さいことが、私にはちょうどよく感じました。
これから旅行に行ったら旅日記を書きたいと思っています。写真やイラストがないと旅日記は寂しくなりますが、絵が描けない私には、これがありがたいのです。
iNSPiC PV-223 で印刷した旅程表をノートに貼ったところ
iNSPiC PV-223 の印刷物を貼ったノートの見開き
iNSPiC PV-223 で印刷した写真。無印良品の文庫本ノート上に置いたもの。大きさの比較。気になったところ
スマホで見る色とは色味が違います
これはよくレビューで見ていたことですが、実際に刷ってみると、スマホの画面で見ていた色とは色味が変わります。写真は口コミで見ていたように、レトロ調の印刷になります。狙った色を出そうとすると、調整はなかなか難しそうです。
スマホの画面と iNSPiC PV-223 で印刷した写真の色味の比較
用紙代は1枚あたり約58円
純正の専用用紙は、ZINK フォトペーパー ZP203050(50枚入り)です。私は2026年7月20日に楽天市場で2,895円で購入しました。1枚あたり約58円という計算になります。
同じ用紙をキヤノンオンラインショップで買うと、2026年7月26日時点で3,250円(税込)、1枚あたり約65円です。どこで買うかで1枚7円ほど変わります。
50枚入りといっても1袋ではなく、10枚ずつの個包装が5袋入っています。使う分だけ開けられるので、湿気の心配が少なくて助かります。また、旅行や外出でも必要枚数だけ手軽に持っていくことができます。
ZINKフォトペーパー ZP203050 は10枚×5袋の個包装高いと言えば高いのですが、紙の値段そのものが上がっている今、家にプリンターが無い身としては、適正な範囲だと私は思います。楽天の買い回りやポイントでコストは下げられますし、何より裏にのりが付いているのが大きいです。
よそで刷るといくらか、調べてみました
正直なところを書いておきます。単価だけで比べると、iNSPiCは負けます。
2026年8月時点で、店頭のマルチコピー機の料金はこうでした。
| L判の写真 | A4の白黒文書 | |
| セブン-イレブン | 40円 | 20円 |
| ダイソー | 30円 | 10円 |
| iNSPiC(5×7.6cm) | 約58円 | 約58円 |
写真なら、L判のほうが大きくて安い。文字なら、A4の白黒が10〜20円で、24行どころではない量が入ります。
それでもiNSPiCを使うのは、思った時に印刷でき、小さくて持ち運びによく、裏がシールだからです。店に行く時間も、そこまでの道のりもかかりません。手帳に貼るなら、L判は大きすぎます。
安く刷りたいなら店へ行くのが正解です。この機械が買っているのは、紙の安さではなく手間の少なさだと思っています。
印刷は1枚あたり1分ほどかかります
印刷ボタンを押してから紙が出てくるまで、57〜63秒でした。だいたい1分と思っておけばいいと思います。
体感でも家庭用プリンターと同じくらいで、早くはありません。出てくるのを見守る感じです。
その場でぱっと刷って人に渡す、という使い方だと少し待たせます。旅行の前に何枚かまとめて刷るつもりなら、その時間は見ておいたほうがいいです。
なお、用紙を新しく入れて最初に出てくるのは青い紙です。写真ではなく、本体を調整するためのシートです。
iNSPiC PV-223 から用紙が出てくるところアプリは良くできています
説明書を見ることもなく操作できました。直感的に作れるようになっていて、アプリについては不満がありません。
電池の持ちは良くないかもしれません
10枚ほど刷ったところで、電池が結構減っていました。
ただ、このとき充電がきちんとできていなかった可能性もあり、満充電から何枚刷れるかまでは確かめられていません。用紙代がかかるので、そのためだけに刷るのはやめておきました。まとめて刷る機会があれば追記します。
10枚でこれなら、旅行に持っていくならモバイルバッテリーか、何か充電できるものを一緒に入れておいたほうが安心だと思います。
用紙はシールのみ
裏面がシールになっているタイプしかありません。手帳やノートに貼るなら最高ですが、「普通の写真として残したい」という用途には向いていないかなと。
iNSPiC PV-223 に ZINKフォトペーパーをセットするところこんな人には向いていると思います
写真をプリントして貯めておくのは今の時代減ってきてると思います。デジタルが主流なっておりますしね。貯めて時々見るのではなく、日記やライフログなどに使う——その目的なら、これはいい商品だと思いました。
向いている人
- 刷ったものを手帳・旅日記・日記に貼って使う人
- 表やチェック項目、予定表を紙で手元に置きたい人
- 旅行に持っていって、その場で刷りたい人(重量が軽い)
- 絵が描けないけれど、日記に何か添えたい人
向いていない人
- プリントした直後だけ見て、あとはしまっておく人。それなら発色も保存性も上のお店プリントのほうがいいです
- 長文を刷りたい人。横幅が狭いので現実的ではありません
- 写真の色を狙いどおりに出したい人
おまけ:8月5日発売の着せ替えプレート
キヤノン公式サイトによると、2026年8月5日から「iNSPiC PV-223 SWIMMERデザイン 着せ替えプレート」が発売とのことです。
この記事で紹介したもの
価格は変動するため、最新は各商品ページでご確認ください。
